iPhoneのアプリをいろいろ試してます。
ゲームもブロック崩しとかオセロとか上海とかおもしろいのがあります。
でも、すごいと思ったのが、アメリカ大統領選候補のオバマさんのアプリがあったこと。さすがIT先進国のアメリカ。
あとニューヨークタイムズのアプリもありました。iPhoneの画面にちょうどあったサイズで最新のニュースがさくさく見れます。

iPhoneすごいです。それにすぐに対応しているアメリカの企業やオバマさんもすごいですね。
数年後には、iPhoneなどのスマートフォンがあたりまえになる時代が来ることは間違いないでしょう。
これからスマートフォン向けのビジネスアプリがどんどん登場してくるみたいです。この前のSoftBank Summit 2008で、実際に花屋さんが在庫の管理・発注などをiPhoneを使ってやるシミュレーションをしていました。
他にも運送業界・建設業界などiPhoneのビジネスアプリを使うことによって劇的に業務効率が上がるということが言われていました。
仕事上のメールやデータなどを個人の携帯電話に常時接続しているビジネスマンというのが、日本では、まだ0.1%だそうです。他方で、欧米ではブラックベリーが以前から普及していたので、ほとんどのビジネスマンがやっているそうです。
日本は、絵文字とかワンセグとか遊びに関することに関しては携帯先進国だけども、ビジネスで携帯を使うことにかけては、完全に後進国。
iPhoneが売れないと予想している多くの人がその理由として、絵文字が使えないとかワンセグがないとかいうことを言っているけど、なんで絵文字が必要なん?なんでワンセグが必要なん?って思いますけど、ほとんどの日本人がそういうの好きなんでしょうね。
ソフトバンクサミットの会場に来ていたアメリカ人が、日本のこの現状を見てびっくりしていました。そのアメリカ人に孫さんが、英語で話しかける場面があって、やっぱり英語が使えるといいですよね。
ソフトバンクサミットの様子がソフトバンクのサイトで動画で配信されていますので、ぜひ見てください。iPhoneのビジネスへの活用法、携帯電話の将来を先取りすることができると思います。
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