トップページへ

Mac BookのPerl開発環境を整える方法

I Have a Dream. » MacBook » Mac BookのPerl開発環境を整える方法

ずーっと何年もウィンドウズしか使ってなかったんですけど、約半年くらい前にマックブックを買ってマックを使いはじめました。

実物を見ないとわからないかもしれないですけど、デザインとか質感がウィンドウズよりもはるかいにいい感じです。

今までは、マックといえばデザインがよくて、ちょっとおしゃれくらいにしか思ってなかったんですけど、Perlなどでプログラムを書こうと思うとマックの方が断然使いやすいみたいです。

プログラムを作って動かす際には、いい加減なプログラムをいきなりサーバーにアップロードすると大変なことになる可能性があるので、まずは自分のパソコンの中で実際に動かしてチェックする必要があります。

そのために自分のパソコンにPerlやApacheなどをインストールしてサーバーを構築することになりますが、マックの場合は既にインストールされていますので、簡単に開発環境を整えることができます。

わからないなりに、いろいろ調べながらようやくできる環境になりましたので、同じように困っている人のために簡単に説明しておきます。

1、Apacheの起動

まずは、Apacheを起動します。
「Machintosh HD」→「アプリケーション」→「システム環境設定」→「共有」

そして、「Web 共有」にチェックを入れます。これでサーバーが起動します。

ブラウザを立ち上げて、http://127.0.0.1/にアクセスして以下の画面が表示されればOK。

apacheinstal.jpg

http://127.0.0.1/というアドレスが自分のパソコン内のサーバーのアドレスということになります。ちなみに、http://localhost/ でも同じ結果になりますのでどっちでもいいみたいです。

2、cgiファイルの作成

miなどの改行コードを設定できるテキストエディタで、改行コードを「LF」に設定して、以下のように記述して、「1.cgi」という名前でデスクトップにでも保存します。

#!/usr/bin/perl
print "Content-Type: text/plain\n\n";
print "Test";

3、cgiファイルの移動

2で作成した「1.cgi」というファイルを「Machintosh HD」→「ライブラリ」→「WebServer」→「CGI-Executables」の中に入れます。

4、パーミッションの変更

「1.cgi」をブラウザで見ることができるように、ターミナルを使ってパーミッションを変更します。

「Machintosh HD」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」でターミナルを起動させます。

以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。

chmod 705 /Library/WebServer/CGI-Executables/1.cgi

エラーが出なければパーミッションが変更できたはずです。

5、ブラウザで確認

ブラウザでhttp://localhost/cgi-bin/1.cgi にアクセスして、Testと表示されれば完了です。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ