Windows Vistaにアップグレードしています。
なんだかんだやっているうちに、けっこう時間を取られているので、伊藤塾のサイトを見ていると、論文試験を1位で通過した人の講義が無料で見れました。
さっそく見てみたんですけど、気になったのが、接続詞とか日本語に気をつけていたということ。
試験委員は、そこまで見てないという人もいるけど、やっぱり大事なんじゃないかなーと思いました。
呉先生も日本語が大事と言ってますけど、その通りのような気がしてきました。
法律というのは、結論が先にありきにもかかわらず、なぜ論理が必要なのかといえば、国民を納得させるためなんですよね。
結論の妥当性を図りつつ、その結論が誰にでも納得できるものであって始めて法として機能する。
とすれば、やっぱり誰もが納得できる文章を書くことが一番大事なんではないでしょうか。
「そこで」「したがって」「よって」では、論理のつながりの強さが変わってくるから常に意識しておくべきということを言ってました。「そうすると~」の後につながる文章を間違えている人が多いとか。
自分はまだまだですけど、確かにそういう細かい論理のつながりを気にしていると、ちょっとしたことでも、ひっかかるんですよね。
そういうちょっとしたひっかかりでも、説得力は弱まる気がします。
自分程度の人間でも、ちょっとしたことでひっかかるくらいだから、一流の学者が読めば、採点しているときもやっぱりひっかかってるんでしょう。
水が上から下に流れ落ちるような論理を組み立てられるようにしないといけないですね。とにかく、わかりやすい日本語を書けるように勉強します。
ちなみに、Vistaのアップグレードはかなりてこずっています。
サウンドデバイスが対応してないとかで、音が出ないんですよね。
これは、かなり致命的。
つまり、エロ動画を見ても音が出ないということです。
エロ動画で音がないっていうのは、痛いですよね。男なら分かると思います。
今、「つまり」っていう接続詞を使いましたけど、「つまり」と「すなわち」は、ほとんど同じように使っていいんでしょうね。
余談ですけど、民主党の前原さんは、「つまりは、~」という言い方を多用します。
同じ接続詞を重ねて使われると、説得力が弱い感じがします。
まぁ、演説しながらリアルタイムで論理を組み立てないといけないから仕方がないのかもしれませんけど。