以前から、危ないなと、思っていたのですが、とうとうミスが起きてしまいました。
小さい商品の発送の場合、メール便を利用していたのですが、配達途中で行方不明になってしまったらしいのです。
ヤマトの側のミスではあるのですが、お客様の側からすれば、ヤマトは弊社の履行補助者。
誰がミスしたのかなんて関係ないわけです。
最大のダメージは、やっぱり、約束の日時に商品をお届けすることができなかったという、信頼の低下です。これだけは、簡単には、回復することができません。
もう一つの損害として、商品の財産的価値分があるわけですが、これはもちろんヤマト側に請求しようと思っていたら、メール便の場合は、運賃までの補償しかありませんでした。
まぁ、そうだろうなとは思っていましたが、ショックです。
メール便で送るときは、そのメリット・デメリットをしっかりと説明して、それを了承の上で、選択してもらわないとだめなんですよね。
分かっていたんですけど、手を抜いてしまっていました。
もっともっと店舗運営のシステムを洗練させないと。まだまだ、問題が多いです。
もうすぐ、リアルの店舗とネット上の店舗の在庫状況を一括して管理できる、POSシステムを導入する予定です。
今までおろそかにしていたシステム面を大きく修正します。
最近、気分転換にいろいろとビジネス誌を読んでいるのですが、システム構築の重要性を強烈に実感しました。
憲法でも、統治の部分をおろそかにしていた気がするので、これから法律を勉強する上でも、システムの面もしっかりと意識することになると思うので、また、新たな視点から見ることができるようになる気がします。
失敗からすごく大きなことを学んだ感じがします。





