私が発行しているメルマガの読者が2000人を越えました。
ただ、おもしろくないことがもう一つあります。
そのメルマガのバックナンバーを公開しているサイトが、今まで「民法」というキーワードで検索するとヤフーで1ページ目に表示されていたのに、消えてしまいました。
なぜか、トップページだけがどのキーワードで検索しても表示されないんです。
他のページは全部出てくるし、別にアクセス数などにはほとんど影響がないのですが、気分が悪いです。
どういうことなのか全く理解できません。とにかく気分が悪いですね。
民法っていうキーワードで上位表示されてるサイトなんて、ほとんどがただ民法の条文を掲載しているだけ。
そんなもの、六法見ればすむし、法律の条文に著作権なんてないだろうし、法務省かどこか知りませんが、公式に条文を公開しているサイトから全部コピーすれば一瞬で作れるようなサイトばかりです。
何でそんなくだらんサイトを上位表示させているんでしょうねー。YSTも大したことないですね。
グーグルでは、かなり上位表示されているので、グーグルの方がかしこいんじゃないですか。世界中のスーパーエリート集団ですから。
いずれにしても所詮コンピューターのやっていることですね。
ちょっと気分が悪いので、毒づいてしまいました。
考えられれることとしては、ブログでトップページには最新記事を掲載しているから、常にトップページの内容が変わっているからそれが何か影響しているのか。
そうだとすると、トップページには最新記事を表示させないで、固定させるべきなのでしょうか。
それともう一つありえないことだとは思いますが、つい先日無理とわかりつつ、ヤフーカテゴリーに登録申請を出してみたんですよ。もちろん、音沙汰なしですが。
それは別にいとして、私のサイトのどこかに、その申請を元にサイトをチェックしたヤフーの人の逆鱗にふれるような箇所があって、何らかの操作をされたのか。無料レポートが気に入らないとか。
カテゴリー登録をチェックしている人にYSTのシステムをどうこうできるだけの権限があるとは思えないので、それはないと思うのですが。
いくら考えても絶対に答えは出ないので、もうやめにします。
でも、SEOをかけて、サイトからの収入で生活している人にとってはこういうのって大問題なのでしょうね。
YSTは、カテゴリー登録サイトを優先的に上位表示させて、ビジネスエクスプレスからの収益を上げようと思っているのでしょうが、そういうシステムをとっているYSTって検索エンジンとしての価値はあまり高くないような気がするのですけどね。
検索エンジンの最大のメリットである、質のいい情報をいつでも公平に得ることができるということからすると、どうなのかなという気がします。
まだ、グーグルの方がそういう面ではいいのかなという気がします。