英語の最近のブログ記事

英語の勉強をするのに効果的だと思うのが、英語で日記を書くことだと思うのですけど、ある程度のレベル以上の人に添削してもらわないとあまり効果がありません。

できれば、ネイティブの人で、かつ、最低限の論理的な文章が書ける人がベストです。

ただ、この条件を充たす人に添削してもらおうとすると、けっこうなコストがかかります。TOEFL専門の学校に通うとか。

何かいい方法がないかと探していたんですけど、すごいのを見つけました。

Lang-8というサイトで、ミクシィのようなSNSなのですけど、世界中の人が勉強したい言語で日記を書いて、それをネイティブの人が添削してくれるのです。

日本人で英語の勉強をしたい人は、英語で日記を書くと、英語を母国語としている人がその日記を添削してくれます。

その代りに、英語を母国語としている人で日本語を勉強したい人が、日本語で書いた日記を、私たち日本人が添削してあげるのです。

英語や日本語に限らず、中国語、フランス語、韓国語など世界中の国の言語を使う人が参加しているのでほんと面白いです。

インターネットのおかげで、留学しなくても英語の力をつける環境が完全に整っているなと実感しました。

英語の勉強をしている人は、ぜひ参加してみてください。

⇒ http://lang-8.com/

うまく活用すれば、タダでライティングの勉強をすることができます。

あとスピーキングの練習は、格安のオンライン英会話スクールであるレアジョブがおすすめです。



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勉強する時に必ず必要になるのが辞書。特に、英語の勉強をするときには必要不可欠なツールです。

ずーっと前から使っていた電磁辞書がだいぶ古くなったので、思い切って買い換えました。

カシオの「x-word XD-GF10000」で、5万円くらいしました。電子辞書の中では、かなり高額の部類に入ると思いますけど、搭載されている辞書の量・質のレベルは圧倒的に高いです。

まず、定番の広辞苑。

英和辞典は、ランダムハウス英和大辞典・ジーニアス英和大辞典。

和英辞典は、新和英大辞典(和英辞典は、ジーニアスよりこっちの方が評判がいいみたいです)。

ライティングに役立つコロケーション辞典として英和活用大辞典。

教養に役立つブリタニカ国際大百科事典。

他にも盛りだくさんです。この電子辞書1つで目標にしているアメリカロースクール留学も十分いけると思って高かったけど買いました。

カシオのEx-wordシリーズは、あまりにも高機能すぎて、電源を入れる時やキーをプッシュした時のレスポンスが少し遅いという評判がけっこうあって、気にしてたんですけど、まったく問題ありません。

確かに、電源を切る時に、「See You!」と画面に出て2,3秒時間がかかりますが、電源を切る時なのでなんの問題もありません。

英字新聞などを読んでいてわからない単語を調べても普通の辞書では載ってないことがけっこう多いんですよね(Ex.営業利益:operating income)。

XD-GF10000の複数辞書検索機能を使えば、専門的な単語であっても搭載されている何らかの辞書でほぼ確実にかかります。

この複数辞書検索機能っていうのは、前に使っていた辞書には入ってなかったのですが、すごい便利です。最近では、当り前の機能なのかもしれないですけど。

辞書には、紙の辞書と電子辞書がありますが、それぞれ一長一短かなと思います。

いろんな意味や用法がある単語を網羅的に調べる時には、紙の辞書が圧倒的に使いやすい。一度に把握できる情報力が多くて目的のものを見つけやすいからです。

電子辞書だと1ページに表示される情報力が紙の辞書に比べると少ないからページの切り替えばかりしなくてはならなくて、目的のものが探しにくいのです。

他方で、ある英文のリーディングをしている時に、知らない単語が出てきて、とりあえずその単語の意味だけを知りたいというときには、電子辞書が圧倒的に使いやすい。

うまく使い分けることが大事なんでしょう。

↓カシオのx-word XD-GF10000(アマゾンがかなり安いです。)

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最近、ライブチャットが流行ってるけど、そのシステムを利用してオンライン英会話システムができないかと前から思ってたんですけど、自分が思い描いてたとおりのサービスを提供しているサイトを見つけました。

レアジョブっていうサイトです。

フィリピンの先生を使ってるみたいで、格安で授業を受けることができます。

1ヶ月5,000円で、1日25分。毎日フル活用すれば、25分のマンツーマンレッスンが170円くらいで受けられます。

調べてみると日本とフィリピンでは、物価が約5~6倍くらいの差があるみたいで、仮に25分100円が先生の給料として払われているとすれば、日本人の感覚としては、5~6倍として500円か600円くらい。

時給にすれば1,000円相当くらいの収入を得ることができるのでしょう。

おそらく5,000円払ったとしても、毎日授業を予約する人はほとんどいないでしょうから、実際にはもう少し高い給料が支払われている気がします。

フィリピンでは、英語が普及しているらしくて、フィリピンの大学生を先生として採用しているみたいです。

確かに、フィリピンの大学生の英語レベルがどれくらいかというと、それほど高いものではないでしょうけど、英語で話しをすることに慣れるためとか、日常会話ができるようになるとかいう目的くらいで使うのであれば、かなり有効だと思います。

日本の英会話学校に通うことに比べると値段が圧倒的に違いますから。

無料で2回だけ授業を実際に受けることができるサービスが提供されていたので受けてみました。

感想としては、25分で170円と考えれば、かなりいいんじゃないかと思います。

どんな勉強をするかも希望にあわせてくれますし、マンツーマンで自由なスタイルで授業を受けることができます。

実は、以前からこのビジネスモデルは自分でもやろうと思ってたんですよね。フィリピン人を使うっていうのは気づかなかったけど。

レアジョブは、無料で2回体験レッスンを受けることができるので、迷われている方は、ぜひ受けてみてください。

かなり親切で気さくな先生ばかりなので、気楽に体験することができます。美人の先生やおすすめの先生などは、こちらを参考に。

インターネットの発達で、尋常ではないスピードでグローバル化が進んでいる気がします。

オンライン英会話だけでなく、通販などの電話オペレーション部門とか事務部門などをどんどん中国などに移転させている企業が増えているみたいです。

中国の大連とかに行けば、2,3ヶ国語くらい使いこなす人がいくらでもいるみたいなので、ちょっと教えれば誰でもできるようなルーティーンワークしかしてないくせに、発展途上国と比べると格段に高い給料をもらっている日本人というのは、これからどんどん仕事がなくなっていくんでしょう。

名簿の入力とかだと日本人よりはるかに速いスピードでできる人がけっこういるみたいです。それで、支払う給料は、日本人の数分の1ですむわけです。

トヨタなどの唯一元気だった大企業さえも、最近低迷し始めているみたいですし、これからほんとに大変な時代になりそうです。

ITスキルと語学力があれば、生き残ることができるでしょうし、むしろ、それさえあれば世界を相手にビジネスできる環境なんですよね。

まだまだ格差が広がる気がします。

↓↓↓レアジョブの無料体験レッスンはこちらから↓↓↓



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日曜日に英検の2級を受けてきました。

さっき、回答速報で自己採点したんですけど、たぶん合格していると思います。

8割弱くらい正解していたので、たぶんだいじょうぶでしょう。

中学・高校・大学と全く英語の勉強をせずに英語の勉強から逃げてきたんですけど、高校英語ができるくらいの力はついたみたいです。

あと2次の面接試験があるので、その対策をこれからちょっとずつやろうと思います。

よほどの失敗をしない限りは落ちないみたいなので、試験前に少しは対策すればだいじょうぶでしょう。

別に、英検を取っても何も自分には関係ないけど、日々のペースメーカーにはなりますね。

小さい勝ちを連続させていきたいと思います。

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何かの暗号みたいなタイトルですけど、これが今年の目標です。

TOEICもTOEFLも英語のテストで、TOEICで900点以上、TOEFLのiBTで100点以上取ることが目標です。

TOEICっていうのは、日常会話とかビジネスの英会話能力を試す試験で、TOEFLは、アカデミックな英語力を試す試験です。

特に北米の大学に留学するためには、TOEFLで高得点を取らなければなりません。

アメリカのアイビーリーグ(Ivy League)に入っているような、難関大学のビジネススクールやロースクールに入るためには、TOEFLiBtで120点満点中最低でも100点以上は必要みたいです。

自分の場合、TOEFLのスコアが欲しいわけで、TOEICのスコアは別にどうでもいいんですけど、どっちにしても英語の試験だから練習代わりに高得点を目指そうということで、TOEIC900点以上というのも目標に入れています。

今年の4月くらいから、本格的にスクールに通い始めて英語の勉強を始めて、もう5ヶ月くらい経過しました。

少しずつ英語のことが分かってきつつあるんですけど、このままでは当初に決めた「今年中にTOEICで900点以上、TOEFLのiBTで100点以上取る」という目標を達成できないことが分かりました。

あと3ヶ月くらいしかないわけですから、やり方を変えなければならないと思って、高得点を取っている人が書いた本などと、自分の今までの経験を照らし合わせて対策を考えました。

で、大事なことはやっぱり基礎を徹底することだと思います。

基礎というのは、おそらく文法と単語の理解と暗記。これに尽きる。

結局、英語ってこれだけなんじゃないかなと思います。当然、アウトプットもしなければならないけど、その前提として、文法力と単語力がなければアウトプットの勉強をしている時間が無駄になってしまいます。

なぜ、問題が解けないかを分析すると結局は、文法力と単語力のどちらかに行き着くことがほとんどなんですよ。

ヒアリングにしてもそうです。発音が聞き取れないとかの問題もあると思うけど、それより根本的な問題は、文法力と単語力だと思います。

文法力と単語力があいまいだから聞き取れないのであって、発音が独特とかっていうのは、枝葉末節の問題です。

だから、「とにかくわからなくてもいいから聞きまくれ!」っていう勉強法は、時間と労力の無駄なんじゃないかなという感じがします。

例えば、完全に理解している「This is a pen.」っていう文だったら、多少おかしな発音されたって絶対に聞き取れますよね。

つまり、結局は全て文法力と単語力なんだと思います。

まず、文法ですけど、数冊の文法書を買ってきて目次を見比べてみたんですけど、構成は違うにしても書いてある項目というのはだいたい同じだということに気づきました。

だから、基本的な文法というのは、たいていの本に書いてある項目だけやればそれで十分なのでしょう。

5文型、分の種類、品詞、時制、不定詞、分詞、動名詞、関係詞、比較構文、仮定法、話法、倒置、強調、これくらいです。

まず、この体系を理解して、文法というのはこれだけしかないんだと思って、個別的にやっていこうと思います。

次は、単語です。

とりあえず、TOEFL大戦略シリーズ3800というのがいいらしくて買ってきてやりました。

TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
神部 孝
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4 必死に覚えた!
5 おすすめです
1 訳が悪く、上級者にはお薦めできません
5 分野別単語も重要
4 リスト形式が好きな人のための本

知らない単語をチェックしてみると、RANK1とRANK2の1800個ですら半分くらいわからない単語でした。

TOEFLで高得点を取るには、この本に載っている3800くらいは覚えないといけないらしくて、どうやれば効率よく記憶できるかを考えました。

本を使ってチェックペンとか赤いシートを使ったり、手とか紙で隠しながら覚えていくというのもやったんですけど、どうも効率が悪い。

何回もやっていると、単語自体を覚えているというより、「このページの右下の方にあったこの単語は、確かこういう意味だったなぁ。」とか単語自体の情報だけではなくて、別の情報で単語の意味を推測している感じがするんです。

それでは、試験では全く通用しないわけで、やっぱり単語自体を見た瞬間に意味がわかる状態にしないとその単語を覚えているということにはなりません。

そこで、ある本に書いてあった、名詞くらいの大きさのカードの表に知らない単語を書いて裏に意味や用法を書いて、それをどんどん作っていくという方法をやってみました。

そうやってできたカードを記憶に最適な時間だと言われている寝る直前に、1回100枚くらいをどんどんめくってやっていきます。100枚でも1枚につき1秒から2秒だから10分くらいあれば2回か3回くらい繰り返せます。

覚えた単語を繰り返してやるのは時間の無駄だから、どんどん外していくと自分の知らない単語や覚えにくい単語ばかりが残ります。

自分の弱点である知らない単語ばかりをまた何度も何度も繰り返します。

確かに、この方法でやると、本を使って手で隠しながらやる方法よりは、早いスピードでこなしていくことができて、見た瞬間に意味が浮かぶという訓練にもなるし、いくらでもランダムに順番をシャッフルすることができるから、「この単語の次は確かこういう意味の単語がきたはずだ」とか単語自体の意味以外の情報で単語を覚えるということがないので、試験にそのまま通用する単語力が身につきます。

さらに、もうやる必要がないくらい完全に覚えてしまった単語などをどんどん外していくことができるから、すでに分かっていることを繰り返して時間を無駄にするということもありません。

今のところ、このやり方がベストだと思っています。もっと、いい記憶法があるとは思うのですけど、とりあえず、今は、このやり方で、基本の単語をさっさと完全に覚えてしまわないといけません。

この文法と単語のインプットが終わってしまえば、アウトッット重視の勉強に切り替えることができますし、アウトップト重視の勉強の段階に入れば、一気にそこからスコアは上がっていくと思います。

ちなみに、文法の解説本を何冊か読んでいますけど、山口俊治先生という方が書いている本がすごいわかりやすかったです。

大学受験用に書かれた本が多いですけど、かなり役に立ちそうです。

まだ途中ですけど、この2冊はかなりいい。

「英文法TRYAGAIN」「総合英文読解ゼミ」(山口俊治)

英文法TRY AGAIN!―英会話からTOEICまで
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3 う~ん
4 レベルは低くありません。
5 発想の転換
4 英文法が好きになった!
5 やはり先生を選ぶことは重要だ

TOEIC向けの問題集は、「TOEICTEST文法別問題集」(石井辰哉)というのがいいらしく、さっそく始めました。

解説がすごくよくて、1つ1つの問題について、完全に納得がいく説明がされています。

司法試験の択一問題の1つ1つの肢を法律構成して解くやり方にすごくにていてます。最初は時間がかかると思いますけど、何回もやっていくと確実に点数を上げることができると思います。

きっちりと理由をつけて正解しなければ、いくら問題を解いても意味ないですから、この本はいいですね。

全部で780問あります。全部で1500問くらいはやった方がいいみたいなので、これが終わったらもう1冊くらいやろうと思います。

1500問といっても、1問30秒くらいで解いていくので、100問やったとしても50分くらい。その気になれば、1日300問から500問くらいはできるでしょう。

問題の長さも1問あたりせいぜい、1行か2行。

1500問くらいだったら、1日300問のペースでやっても5日で一回転だから、1ヶ月あれば、2回転くらいはできるはず。

司法試験の択一の勉強に比べたらものすごく気が楽です。3時間30分休憩なしで、1問あたり、長い問題だったらA4一枚くらいの長さがありますし、それを1問3分くらいで連続して3時間30分解き続けなければなりません。

あとリスニングの勉強は、「対話分で覚える英単語・熟語ダイアローグ1200」というのを使ってやっています。

CD付きで、TOEIC対策にはちょうどいい感じの長さのダイアローグが170くらい入っています。最近買った、iPhoneを使って時間があれば、聞くようにしています。

目標達成がかなり危ない状況ですけど、このやり方でしばらくやってみようと思います。

TOEFL対策もしないといけないしほんとに時間がありません。

TOEFLはほんとに難しいみたいで、TOEICでハイスコアを取ったとしてもTOEFLでは点が取れないことが多いみたいです。

あるデータによると、TOEICとTOEFLiBTのスコアの対応はこんな感じみたいです。

TOEIC600点 → TOEFL20~30点

TOEIC700点 → TOEFL40~50点

TOEIC800点 → TOEFL50~60点

TOEIC900点 → TOEFL60~75点

ということは、TOEFL100点以上を狙うには、TOEICで900点くらいは当たり前に取らないといけないということです。

逆に言うとTOEFLで80点とか100点取れる力があれば、TOEIC対策はしなくても900点以上は確実に取れるみたいです。

時間がないから、ちょっと真剣にやろうと思います。

スクールにも行ってますけど、いろいろ勉強方法を調べたり考えたりしているとTOEICとかTOEFLでハイスコアを目指すのであれば、スクールに通う必要はないと思います。

もちろん、人それぞれだから分からないけど、少なくとも自分の場合は、独学でやっている方が効率よく短期間でスコアが上げられるような気がしています。

4時間スクールで授業を受ける時間があれば、自分で文法の問題をやれば、400問から500問はできます。

同じ時間を使うにしても、毎日500問の問題をひたすら解いている方が点数伸びますよね。

自分で考えてどうしてもわからない部分をまとめておいて、週1回くらい誰かに教えてもらう方が絶対に効率がいいです。

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