学生時代に、興味があって、豊田商事事件などの大規模な悪徳商法のことを勉強していました。
その時に、よく出てきた言葉が「マネーロンダリング」です。
資金浄化という意味で、犯罪などによって取得された汚れた金を、いろんな金融機関を通したりしてきれいな金にすることです。
昔は、よくわからなかったし、あまりにも自分とはかけ離れている話だったので無視していました。
でも、最近、すごく興味が出てきて、マネーロンダリングのことを知りたいと思うようになってきました。
そこで、アマゾンで、マネーロンダリングで検索をかけたところ、ミステリー小説でマネーロンダリングという本をみつけたので、さっそく買いました。
幻冬舎
売り上げランキング: 5924

驚愕の金融小説
面白い、申し分なし。
とりあえず、橘玲は、小説を書くべきでない
金融ビジネスの危うさ
傑作!の一言に尽きるこういう規制に関しては、変化が早いので、現段階でそのまま妥当するかわかりませんけど、少しだけ仕組みが分かってきたような気がします。
久しぶりにミステリーを読んだのですけど、やっぱおもしろいですねー(^―^)
この本もテンポよく読むことができたので、楽しみながら、マネーロンダリングの勉強にもなりました。
9・11のテロ以来、アメリカが世界中に規制をかけているみたいですが、完全に規制をかけることは難しいのでしょうね。
日本で有名な、山〇組は、年間1兆円の利益をあげているといわれています。
トヨタの利益と変わりません。
まだまだ知らないことだらけです。特に世界のことを知らなすぎです。
30歳になるまでに、一回留学したいなー、と考えています。



一気に読み通せる痛快ビジネス烈士伝



