今日は、答案構成ばかりをしていたので、気分転換に、口述本を読みました。
口述試験で聞かれたことが、その後の論文試験や択一に出題されることは、かなり多いようですので、とてもいいみたいです。
口述の勉強は以前から、合格者にすすめられていたのですが、時間の関係であまり読む時間がありませんでした。
それで、今日始めて読んでみたのですが、すごくいいです。試験委員がどういうことを聞きたがっているのかが、すごくわかるので、論文試験においても、どういうことを書けばよいのかとか、試験委員がどのようなことに感心を持っているのかということがわかります。
今日は、憲法だけ少し読んでいたのですが、今年の論文は外国人か、公開制度の比較などが危ないのではないかと予想しています。
論文を受けられないのがほんとに残念です。来年は、絶対に論文試験が受けられるように択一を突破したいと思います。
伊藤真が言っていましたが、この試験は自分の限界までは誰でも勉強するから、それでは受からない。限界を超えてからが勝負だ。と言っていました。
今の気持ちを来年の試験まで維持し続けるのは大変だけど、うまく息抜きしながら、こつこつと前に進まないとね。
明日も、憲法の答案構成です。。





