シェイクスピアといえば、ロミオとジュリエットですよね。
今日は、あまり有名ではないのかもしれないのですが、タイタスという映画を見ました。
シェイクスピアらしい映画でしたが、かなりおもしろかったです。タイトルがちょっと嫌なタイトルですが、タイタスという映画のテーマなのです。
人間のあらゆる汚いというか本能というか、が全て表現されている映画です。
かなり、えぐい映画ですが、考えることは多いと思うので、おすすめの映画として紹介することにしました。
シェイクスピアといえば、ロミオとジュリエットですよね。
今日は、あまり有名ではないのかもしれないのですが、タイタスという映画を見ました。
シェイクスピアらしい映画でしたが、かなりおもしろかったです。タイトルがちょっと嫌なタイトルですが、タイタスという映画のテーマなのです。
人間のあらゆる汚いというか本能というか、が全て表現されている映画です。
かなり、えぐい映画ですが、考えることは多いと思うので、おすすめの映画として紹介することにしました。
今日は、イラクでの斉藤さんの襲撃事件の映像がサイト上で公開されたようです。
昨日の、ドキュメンタリー番組といい、いろいろ考えることが多かった週末でした。
なぜかわからないのですが、マイケルムーア監督の華氏911をレンタルしてきて見ました。
イラクの問題に関しては何もいうことができません。華氏911のストーリーが全部真実だとは思えないですが、だからといってウソだとも思えないんですよね。
司法試験の勉強を始めて、憲法の勉強を始めた時に第1回目の授業で、「権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対的に腐敗する。」という格言を習いましたが、本当だなぁと思いました。
華氏911は映画館まで見に行ったのですが、難しくてよく理解できない部分が多かったのです。
それで、今日もう一度見たらだいたいの事は理解することができました。特に最後のメッセージは強烈でした。まだ、見ていない方は、ぜひぜひ見てください。
「僕は、いつも感心する。極貧の町に住み、最悪の学校へ行き、底辺で生きる人々。彼らは、その上の社会を守るために進み出る。僕らの代わりに率先して、命を差し出し、僕らの自由を守る。それは、とてつもない贈り物だ。見返りはただ一つ。彼らが戦地へ送られるのは絶対必要な時だけ、という信頼だ。その信頼を裏切ってないか?」