国会で、代表質問しているところを撮ろうと思って、わざわざ一眼レフを持って行ったのに、撮影が禁止でした。
というか、カメラに限らず何も持って入ることができませんでした。
入り口の部分で、かなり厳しいボディチェックを受けて、思っていた以上に厳しい感じでした。
それから、議員会館という国会議員の方たちの事務所が集まっている建物があるのですが、そこに入るのもかなり厳しいチェックがありました。
そもそも、議員会館は一般の人は入れないみたいですね。
入り口で空港みたいに、手荷物は別にチェックされて自分は、金属探知機のゲートを通らないといけないのですが、ベルトのバックルの部分が金属だったので、いちいちピーピーなって、その度にボディチェックされました。
国会とか議員会館とか、あの辺りは警察だらけで、かなりの厳戒態勢で警備しているのですけど、代議士と一緒に歩いていると全部なんのチェックもなくパスなんですよね。
ほんまに、「何で?」って思うくらいどこでも何のチェックもなく通れるんです。
国会議員やそれと一緒にいる人が何か問題を起こすことはないというのは、分かりますけど、ちょっとその信用ぶりが怖いなと思いました。
というのも、おそらく国会議員であるか否かの判断って、全員の国会議員の顔を覚えているわけではなくて、バッジを付けているかどうかで判断していると思うのです。
議員バッジなんて、簡単に偽造できるでしょうし、スーツを着てバッジを付けていれば、誰でも簡単に出入りすることができるような気がします。
議員バッジをそんなに信用していてだいじょうぶかなーと、ちょっと疑問に思いました。
まぁ、正直なところ、K神さんと一緒にいるとどこでも顔パスで通れるのは、気持ちよかったですけどね。





