2009年7月アーカイブ

インターネットを使って仕事をしている自分にとっては、タイトルを見ただけでほとんど内容が予想できるし、実際にその通りの内容でした。

まさしく今の自分のライフスタイルとぴったりの内容で、最後の方にiPhoneのアプリやFirefoxの具体的な使い方が紹介されていて、その辺りは参考になりましたが、個人的にはあまり得られるものはありませんでした。

iPhoneやノートパソコンを使って、誰にも雇われず、自分の好きな時間に、お気に入りのカフェなどの好きな場所で仕事をしたいと漠然と思っている人にはおすすめの本です。

この本を読めば分かると思うんですけど、ほんとに今の時代って、さっきみたいな自由な生活を大多数の人が実現できるだけの外部的な環境は整ってるんですよね。

あとは、継続して努力を続けるだけ。

しかも今だったら、その努力も別にたいしたものじゃないし。

本で紹介されている人たちは、コンサルタントやプログラマーなど、かなり高度な専門的スキルを持っている人たちですけど、別にそんな特別な能力がなくても、なんの問題もなく本書で出てくるノマドみたいな生活ができると思います。

クラウドとかスマートフォンと言われても、実際に日常的に自分で使ってない人には理解するのは難しでしょう。

織田信長は、子供の時から鉄砲を使って遊んでいたし、坂本龍馬も子供の時から自分で船を操縦していました。

彼らがそれらを使って歴史に残るような出来事を作り出すことができたのは、自分で実際に日常知的に使って、長所も短所も把握していたからのような気がします。

iPhoneのよさも実際に使ってみないとわからないと思うけど、ほんとに普通の携帯には戻れません。

iPhoneだけで、生活できるだけの収入を得るというのは、3GSでも不可能ではないと思いますけど、ちょっとしんどいのが現実でしょうが、2、3年後のiPhoneなら現実的に可能かもしれません。

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)
佐々木俊尚
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ちなみにこれiPhoneから書いてます。

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新型のカマロが発売されるそうです。

映画トランスフォーマーの主人公として活躍しているみたいですけど、かなりかっこいい。

ずーっと前から一回乗ってみたかった車だったんですけど、しばらく忘れていました。でも、この新型を見て、またまた欲しくなってきました。

↓見るからにアメリカンというデザイン

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↓内装も先進的

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↓なぜかiPhone

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写真参照:http://www.gm.com/

エンジンは、6200ccV8エンジンで422馬力だそうです。

アメ車のデメリットの一つである燃費の悪さが改善されて、8気筒あるうちの4気筒を自動的に止めて燃費を向上させるシステムを採用し高速走行時で9.7㎞走るそうです。

今乗っている車を買ってからまだ1年も経ってないから買わないと思うけど、欲しいですねぇ。

話は変わって、昨日UFC100を見てたんですけど、やっぱり本場はレベルが高い。

秋山もぎりぎり判定で勝ったんですけど、チャンピオンクラスの選手に勝てるとはちょっと思えないですね。頑張って欲しいけど厳しそう。

あと、柔道の石井慧が、UFCのヘビー級チャンピオンを目指すといって渡米しましたが、結局日本に帰ってきました。

これは大正解でしょう。ヘビー級のチャンピオンのブロック・レスナーの試合が昨日やってたんですけど、石井慧が勝てる相手じゃないです。

体格とか身体能力とかのレベルの差があまりにも大きいです。石井慧も並はずれた人間だし、想像できないくらいの努力をしてるんだと思いますけど、努力でどうにかなるような差ではない感じがするんですよね。

世の中には、努力だけではどうしても乗り越えられない壁というのが、少なからずあると思います。

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前の記事で書いた「世界一やさしい問題解決の授業」で有名な渡辺健介さんの新しい著作「自分の答えのつくりかた(Independent Mind)」を読みました。

イェール大学卒業→マッキンゼー東京オフィス入社→ハーバードビジネススクール留学→マッキンゼーニューヨークオフィス移籍という華々しい経歴の後、現在デルタスタジオという会社を設立して教育事業を行っておられます。

これほどの経歴の人だから書いている本も難しくてわかりにくいというイメージがあると思うんですけど、読んでみるとめちゃくちゃわかりやすいです。人に伝わらなければ意味がない、どうしても人に伝えたいという思いがひしひしと感じられます。

ピンキーという主人公が、日常生活の中でいろいろな経験をし挫折を乗り越えて成長していくという物語で、その過程を通じて、問題解決や意思決定の具体的な方法が解説されています。

自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND
渡辺 健介
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いわゆる自己啓発本というのは、たくさんありますけど、それらのほとんどは抽象論で終わっていることがほとんどです。それと比べてこの本は、具体的なツール(ex.ピラミッドストラクチャー、評価軸×評価シート)が紹介されていて、それを実際の問題にどうやって使うのかということまで書かれています。

実際、自分も今住んでいるマンションを決める時に、「世界一やさしい問題解決の授業」で教わった「評価軸×評価シート」を使いました。

決める前に、けっこうな数のマンションや一戸建てを見に行きました。それぞれ良い点・悪い点がありほんとに迷います。一番危ないのが、際立った良い点がある物件です。リビングからの景色が素晴らしいとか。興奮してしまって、思わず衝動買いしてしまいそうになります。

その衝動を押さえつつ、思いつく限りの要素を書き出し、それに重要度でランク付けして、比較対象となる物件をそれぞれ評価し、点数をつけて総合点で決めました。

結果として、今でもいい判断をしたと思うことができます。

自分の答えのつくりかた(Independent Mind)」は、今までいろんな自己啓発本を読んできたけど、結局うまくいかなかったという方におすすめです。具体的にどう行動すべきか、どのように考えるべきかという基本を身につけるきっかけになると思います。

この本のすごいところは、人間を成長させるために、抽象論・精神論から入るのではなく、構造というか機構というか、ストラクチャーの方から入っていくことを重視していることです。

例えば、日本国憲法でいうと、人権の条文より、統治の条文を重視して考えることと似ている気がします。

要するに、精神論ではなく、形から入って自分を少しずつ強制的に矯正していくやり方です。

ほんとにおすすめの本です。

主人公のピンキーに自分を重ね合わせて読んで、自分に足りない部分を発見することができます。ちなみに、自分の場合、ざーっと思いつくだけでもこれだけ。

1、「自分が本当にやりたいことは何なのか?どんな人間になりたいのか?」が明確に定まっていない。

2、自分の行動規範が定まっていない。

3、頭と心のバランスが取れてない。

4、本質的な原因を見極める分析力が低い。

5、勝負における執着心、タフさが弱い。

などなど。

今、特に意識しなければならないと思っているのが、勝負におけるタフさと執着心です。

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