2009年3月アーカイブ

友達とか自分が好きな人のブログをチェックするために欠かせないのがRSSリーダーです。

ブラウザのOPERAにもRSS機能が付いているので、パソコンでブログを読むときは、OPERAでインターネットをしながら同時にチェックできます。

iPhoneのRSSリーダーはたくさんあるんですけど、自分が今までに使った中で、一番使いやすいのが、「NetNewsWire」というアプリです。

iPhoneにダウンロードした後、ブログの登録や管理は、newsgatorというサイトでアカウントを作る必要があるのですけど、むしろ、ブログの登録や管理はパソコンでする方が便利です。

ブログの管理や登録は、パソコンでして、チェックは空いている時間にiPhoneでするというやり方です。

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iPhoneの新型が6月に出るとかいう噂がありますけど、ソフトバンクがiPhoneの無料キャンペーンをやっていることを考えると、ほんとかもしれません。

新型が出る前に、旧型の在庫を処分しようとしているのか。それとも、単にiPhoneのシェアを上げたいのか。

それはさておき、頻繁に使っているiPhoneのアプリの一つがOK-Waveのアプリです。

Q&Aサイトの最大手であるOK-WaveのiPhone版のアプリで、パソコンのOK-Waveの内容と同じものをiPhoneでサクサク見ることができます。

ミクシィのアプリは、全く使い物にならないので、全くと言っていいほど使ってないのですけど、OK-Waveのアプリは、一日に何回も使います。

みんなの質問を見ていると、けっこう多数の人が疑問に思っていることって同じことが多くて、共通点とかが見つかるんです。

つまり、多数の人が、どんなことを知りたがっているのかという「需要」を発見することができるのです。

自分では、思いもしてなかったようなことが発見できることがあります。商売をする上でとても大切な情報が転がっています。

車の運転中の信号待ちなどの空き時間を利用して、いつでも市場が何を求めているのかをチェックできるので便利です。

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参照:OK-Wave

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この本は、ミスター円と呼ばれている榊原英資さんが書いている本で、考えるための方法論をいろいろと解説している本です。

前の記事で竹中さんの本の感想を書きましたが、その本を買った時に、その横にこの榊原さんの本が置いてあったのです。竹中さんに興味がある人は、榊原さんにも興味があるということを本屋さんは知っているんでしょう。本屋の戦略だとわかっているけど、ついつい買ってしまいました。

この本で榊原さんが主張したいことはおそらく、現在のような不透明な部分が多い社会においては、「自分の頭で考えて、行動すること」が重要ということだと思います。

そのための考える具体的な方法が紹介されている本です。

いわゆる自己啓発の本なんだと思いますし、そういう内容が大部分を占めるのですけど、所々に榊原さんの人間性を知ることができるような記述がある本でもあります。

為替取引をしている人などで、ミスター円と呼ばれている榊原さんのことを深く知りたいと思う方にもおすすめの本です。

個人的に、おもしろかったのは「世の中のほとんどはグレーであり、科学的結論は常に暫定的なものである」ということです。

世の中に真理や絶対的なものなど存在しないということです。「これをやれば絶対に痩せる」とか「これをやれば絶対に儲かる」とかいうことはあり得ないんですよね。

もし、そういう真理などがあれば「考える」という極めてめんどくさいことをする必要はないのです。何も考えずにそれをやればいいだけのことですから(誰か忘れましたけど、有名な哲学者が「人間は考えるよりも死を選ぶ」と言っていました。人間にとって、それくらい考えるというのはしんどいということ)。

でも、そんなものはないからこそ自分で考えなければならないのです。

真理がないからこそ、自分の頭で考えて、一定の段階で結論を出して行動に移す。そして、また考えて改善していく。

これの繰り返しで、永遠にたどりつけないけれども、真理に少しでも近づいていくしかないんです。

要するに、PDCA (Plan-Do-Check-Act)サイクルを素早く繰り返せるスピード感のある思考力を有する者が勝つということです。

考えることも大事だけど、目的を持って考えて、ある程度の段階で実行に移さなければならないということ。考えすぎて行動できないというのでは本末転倒です。(下手の考え休むに似たり)

これからの時代を生きていくためには、本のタイトルである「スピード思考力」を身につけなければならないということでしょう。

この本は、単なる自己啓発本ではなくけっこうおすすめです。

最後に、竹中さんと榊原さんを比較してみると、二人とも金融・経済のプロフェッショナルで、国際的な感覚が豊かだという共通点があります。他方で、竹中さんは、アメリカ的な考えにどっぷり浸かっているの比べ、榊原さんは、アメリカ的な考えと、日本的なもののバランスをうまく取っている人のような気がします。

榊原さんの人間性が垣間見られる部分があります。本の最後のページに、「そのために重要なのは、常に他人と比較し、考えること。考えて考えて、徹底的に考えて、仮説と検証を繰り返していくことです。」とあり、考えることの重要性を主張されています。

そして、その文の「そのために」が指している部分。つまり、何のために考えるのかという、考える目的として以下のように書かれています。

「私たちは一人ひとりが異なっているし、一人ひとりが他人と違う特殊性をもっています。だからこそ異質さを理解し、自分の異質さを"特性"として活かしていかなければならないでしょう。・・・どんなに先の見えない時代にも、自分が望むような道に進める方法は必ずあります。それを探し求められる能力こそ、生物として人間のみが与えられた考える力の醍醐味なのではないかと思います。」

全体主義的な考えになりがちな経済や金融のプロフェッショナルでありながら、個を尊重するということを重視している方なんだなと感じました。

榊原式スピード思考力
榊原 英資
幻冬舎
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竹中式マトリクス勉強法 竹中平蔵 (Back to Basic!)

タイトルどおり竹中平蔵さんの勉強法を紹介している本です。

マトリクス勉強法というタイトルですが、マトリクスを用いて戦略的に何かすごいことをするという意味ではない感じがします。

要するに自分が今やっている勉強が、自分にとってどこに位置するのかを確認して、目的を明確化することが大事だということでしょう。

英語の勉強法とか、記憶術とか、時間の作り方とか、いろいろと書いてあってかなり参考になります。

一般的に言われている勉強法とか仕事術を表現を変えて書いてあるだけかもしれませんけどね。

そういう一般的なことだけでなく、具体的で技術的なこともけっこう書いてあって、その部分が自分にとっては有益でした。

資格試験などの受験勉強という意味での勉強においては、結局は「記憶力を試す試験にすぎない」という趣旨のことを竹中さんは書いています。

例えば、ロジックの学問と言われている数学でさえも、公式を覚えてしまえば、あとは応用で何とかなるそうです。

ということで、資格試験などの受験勉強においては、「飽きるほど暗記と基礎を繰り返せ」とおっしゃっています。

具体的には、

一度かたづけた同じ問題集を、何度も解くのです。いや、解くというよりは、即答できるくらいまで、ひいては「もうこの問題は見るのもアホらしい」とウンザリするくらいまで、同じ問題集をしつこく繰り返すのです。P.99

ということです。

自分自身も、対象を基礎的な部分だけに絞り込んで、ひたすら繰り返すというこの勉強法がもっとも合格に近いやり方なんだろうと最近になって実感しています。

何事においても基礎の徹底が大事だということを本書の中で、

簿記3級が完全に分かれば、経済全体が分かる。

と、別の表現でも書かれています。

竹中式マトリクス勉強法は、逆算方式の採用、目的の明確化など一般的な勉強法を紹介しつつ、自己啓発的な言葉も所々で引用されています。例えば、ゴジラ松井の座右の銘である「努力できることが才能である」など。

また、具体的な技術論までかなり詳しく書いてあってバランスのとれた本だと思います。

自分も「飽きるほど暗記と基礎を繰り返せ」を実践したいと思います。

竹中式マトリクス勉強法
竹中 平蔵
幻冬舎
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おすすめ度の平均: 3.5
4 素質のある人が磨かれるための取り組み方
3 つるっとした本
2 こんな本読む暇があったら勉強しましょう
2 目新しい話ではない
4 勉強本としては目新しさに欠けるが、情熱が伝わってきた

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勉強する時に必ず必要になるのが辞書。特に、英語の勉強をするときには必要不可欠なツールです。

ずーっと前から使っていた電磁辞書がだいぶ古くなったので、思い切って買い換えました。

カシオの「x-word XD-GF10000」で、5万円くらいしました。電子辞書の中では、かなり高額の部類に入ると思いますけど、搭載されている辞書の量・質のレベルは圧倒的に高いです。

まず、定番の広辞苑。

英和辞典は、ランダムハウス英和大辞典・ジーニアス英和大辞典。

和英辞典は、新和英大辞典(和英辞典は、ジーニアスよりこっちの方が評判がいいみたいです)。

ライティングに役立つコロケーション辞典として英和活用大辞典。

教養に役立つブリタニカ国際大百科事典。

他にも盛りだくさんです。この電子辞書1つで目標にしているアメリカロースクール留学も十分いけると思って高かったけど買いました。

カシオのEx-wordシリーズは、あまりにも高機能すぎて、電源を入れる時やキーをプッシュした時のレスポンスが少し遅いという評判がけっこうあって、気にしてたんですけど、まったく問題ありません。

確かに、電源を切る時に、「See You!」と画面に出て2,3秒時間がかかりますが、電源を切る時なのでなんの問題もありません。

英字新聞などを読んでいてわからない単語を調べても普通の辞書では載ってないことがけっこう多いんですよね(Ex.営業利益:operating income)。

XD-GF10000の複数辞書検索機能を使えば、専門的な単語であっても搭載されている何らかの辞書でほぼ確実にかかります。

この複数辞書検索機能っていうのは、前に使っていた辞書には入ってなかったのですが、すごい便利です。最近では、当り前の機能なのかもしれないですけど。

辞書には、紙の辞書と電子辞書がありますが、それぞれ一長一短かなと思います。

いろんな意味や用法がある単語を網羅的に調べる時には、紙の辞書が圧倒的に使いやすい。一度に把握できる情報力が多くて目的のものを見つけやすいからです。

電子辞書だと1ページに表示される情報力が紙の辞書に比べると少ないからページの切り替えばかりしなくてはならなくて、目的のものが探しにくいのです。

他方で、ある英文のリーディングをしている時に、知らない単語が出てきて、とりあえずその単語の意味だけを知りたいというときには、電子辞書が圧倒的に使いやすい。

うまく使い分けることが大事なんでしょう。

↓カシオのx-word XD-GF10000(アマゾンがかなり安いです。)

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