何かの暗号みたいなタイトルですけど、これが今年の目標です。
TOEICもTOEFLも英語のテストで、TOEICで900点以上、TOEFLのiBTで100点以上取ることが目標です。
TOEICっていうのは、日常会話とかビジネスの英会話能力を試す試験で、TOEFLは、アカデミックな英語力を試す試験です。
特に北米の大学に留学するためには、TOEFLで高得点を取らなければなりません。
アメリカのアイビーリーグ(Ivy League)に入っているような、難関大学のビジネススクールやロースクールに入るためには、TOEFLiBtで120点満点中最低でも100点以上は必要みたいです。
自分の場合、TOEFLのスコアが欲しいわけで、TOEICのスコアは別にどうでもいいんですけど、どっちにしても英語の試験だから練習代わりに高得点を目指そうということで、TOEIC900点以上というのも目標に入れています。
今年の4月くらいから、本格的にスクールに通い始めて英語の勉強を始めて、もう5ヶ月くらい経過しました。
少しずつ英語のことが分かってきつつあるんですけど、このままでは当初に決めた「今年中にTOEICで900点以上、TOEFLのiBTで100点以上取る」という目標を達成できないことが分かりました。
あと3ヶ月くらいしかないわけですから、やり方を変えなければならないと思って、高得点を取っている人が書いた本などと、自分の今までの経験を照らし合わせて対策を考えました。
で、大事なことはやっぱり基礎を徹底することだと思います。
基礎というのは、おそらく文法と単語の理解と暗記。これに尽きる。
結局、英語ってこれだけなんじゃないかなと思います。当然、アウトプットもしなければならないけど、その前提として、文法力と単語力がなければアウトプットの勉強をしている時間が無駄になってしまいます。
なぜ、問題が解けないかを分析すると結局は、文法力と単語力のどちらかに行き着くことがほとんどなんですよ。
ヒアリングにしてもそうです。発音が聞き取れないとかの問題もあると思うけど、それより根本的な問題は、文法力と単語力だと思います。
文法力と単語力があいまいだから聞き取れないのであって、発音が独特とかっていうのは、枝葉末節の問題です。
だから、「とにかくわからなくてもいいから聞きまくれ!」っていう勉強法は、時間と労力の無駄なんじゃないかなという感じがします。
例えば、完全に理解している「This is a pen.」っていう文だったら、多少おかしな発音されたって絶対に聞き取れますよね。
つまり、結局は全て文法力と単語力なんだと思います。
まず、文法ですけど、数冊の文法書を買ってきて目次を見比べてみたんですけど、構成は違うにしても書いてある項目というのはだいたい同じだということに気づきました。
だから、基本的な文法というのは、たいていの本に書いてある項目だけやればそれで十分なのでしょう。
5文型、分の種類、品詞、時制、不定詞、分詞、動名詞、関係詞、比較構文、仮定法、話法、倒置、強調、これくらいです。
まず、この体系を理解して、文法というのはこれだけしかないんだと思って、個別的にやっていこうと思います。
次は、単語です。
とりあえず、TOEFL大戦略シリーズ3800というのがいいらしくて買ってきてやりました。
旺文社
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必死に覚えた!
おすすめです
訳が悪く、上級者にはお薦めできません
分野別単語も重要
リスト形式が好きな人のための本知らない単語をチェックしてみると、RANK1とRANK2の1800個ですら半分くらいわからない単語でした。
TOEFLで高得点を取るには、この本に載っている3800くらいは覚えないといけないらしくて、どうやれば効率よく記憶できるかを考えました。
本を使ってチェックペンとか赤いシートを使ったり、手とか紙で隠しながら覚えていくというのもやったんですけど、どうも効率が悪い。
何回もやっていると、単語自体を覚えているというより、「このページの右下の方にあったこの単語は、確かこういう意味だったなぁ。」とか単語自体の情報だけではなくて、別の情報で単語の意味を推測している感じがするんです。
それでは、試験では全く通用しないわけで、やっぱり単語自体を見た瞬間に意味がわかる状態にしないとその単語を覚えているということにはなりません。
そこで、ある本に書いてあった、名詞くらいの大きさのカードの表に知らない単語を書いて裏に意味や用法を書いて、それをどんどん作っていくという方法をやってみました。
そうやってできたカードを記憶に最適な時間だと言われている寝る直前に、1回100枚くらいをどんどんめくってやっていきます。100枚でも1枚につき1秒から2秒だから10分くらいあれば2回か3回くらい繰り返せます。
覚えた単語を繰り返してやるのは時間の無駄だから、どんどん外していくと自分の知らない単語や覚えにくい単語ばかりが残ります。
自分の弱点である知らない単語ばかりをまた何度も何度も繰り返します。
確かに、この方法でやると、本を使って手で隠しながらやる方法よりは、早いスピードでこなしていくことができて、見た瞬間に意味が浮かぶという訓練にもなるし、いくらでもランダムに順番をシャッフルすることができるから、「この単語の次は確かこういう意味の単語がきたはずだ」とか単語自体の意味以外の情報で単語を覚えるということがないので、試験にそのまま通用する単語力が身につきます。
さらに、もうやる必要がないくらい完全に覚えてしまった単語などをどんどん外していくことができるから、すでに分かっていることを繰り返して時間を無駄にするということもありません。
今のところ、このやり方がベストだと思っています。もっと、いい記憶法があるとは思うのですけど、とりあえず、今は、このやり方で、基本の単語をさっさと完全に覚えてしまわないといけません。
この文法と単語のインプットが終わってしまえば、アウトッット重視の勉強に切り替えることができますし、アウトップト重視の勉強の段階に入れば、一気にそこからスコアは上がっていくと思います。
ちなみに、文法の解説本を何冊か読んでいますけど、山口俊治先生という方が書いている本がすごいわかりやすかったです。
大学受験用に書かれた本が多いですけど、かなり役に立ちそうです。
まだ途中ですけど、この2冊はかなりいい。
「英文法TRYAGAIN」「総合英文読解ゼミ」(山口俊治)
語学春秋社
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う~ん
レベルは低くありません。
発想の転換
英文法が好きになった!
やはり先生を選ぶことは重要だTOEIC向けの問題集は、「TOEICTEST文法別問題集」(石井辰哉)というのがいいらしく、さっそく始めました。
解説がすごくよくて、1つ1つの問題について、完全に納得がいく説明がされています。
司法試験の択一問題の1つ1つの肢を法律構成して解くやり方にすごくにていてます。最初は時間がかかると思いますけど、何回もやっていくと確実に点数を上げることができると思います。
きっちりと理由をつけて正解しなければ、いくら問題を解いても意味ないですから、この本はいいですね。
全部で780問あります。全部で1500問くらいはやった方がいいみたいなので、これが終わったらもう1冊くらいやろうと思います。
1500問といっても、1問30秒くらいで解いていくので、100問やったとしても50分くらい。その気になれば、1日300問から500問くらいはできるでしょう。
問題の長さも1問あたりせいぜい、1行か2行。
1500問くらいだったら、1日300問のペースでやっても5日で一回転だから、1ヶ月あれば、2回転くらいはできるはず。
司法試験の択一の勉強に比べたらものすごく気が楽です。3時間30分休憩なしで、1問あたり、長い問題だったらA4一枚くらいの長さがありますし、それを1問3分くらいで連続して3時間30分解き続けなければなりません。
あとリスニングの勉強は、「対話分で覚える英単語・熟語ダイアローグ1200」というのを使ってやっています。
CD付きで、TOEIC対策にはちょうどいい感じの長さのダイアローグが170くらい入っています。最近買った、iPhoneを使って時間があれば、聞くようにしています。
目標達成がかなり危ない状況ですけど、このやり方でしばらくやってみようと思います。
TOEFL対策もしないといけないしほんとに時間がありません。
TOEFLはほんとに難しいみたいで、TOEICでハイスコアを取ったとしてもTOEFLでは点が取れないことが多いみたいです。
あるデータによると、TOEICとTOEFLiBTのスコアの対応はこんな感じみたいです。
TOEIC600点 → TOEFL20~30点
TOEIC700点 → TOEFL40~50点
TOEIC800点 → TOEFL50~60点
TOEIC900点 → TOEFL60~75点
ということは、TOEFL100点以上を狙うには、TOEICで900点くらいは当たり前に取らないといけないということです。
逆に言うとTOEFLで80点とか100点取れる力があれば、TOEIC対策はしなくても900点以上は確実に取れるみたいです。
時間がないから、ちょっと真剣にやろうと思います。
スクールにも行ってますけど、いろいろ勉強方法を調べたり考えたりしているとTOEICとかTOEFLでハイスコアを目指すのであれば、スクールに通う必要はないと思います。
もちろん、人それぞれだから分からないけど、少なくとも自分の場合は、独学でやっている方が効率よく短期間でスコアが上げられるような気がしています。
4時間スクールで授業を受ける時間があれば、自分で文法の問題をやれば、400問から500問はできます。
同じ時間を使うにしても、毎日500問の問題をひたすら解いている方が点数伸びますよね。
自分で考えてどうしてもわからない部分をまとめておいて、週1回くらい誰かに教えてもらう方が絶対に効率がいいです。








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