2008年9月アーカイブ

何かの暗号みたいなタイトルですけど、これが今年の目標です。

TOEICもTOEFLも英語のテストで、TOEICで900点以上、TOEFLのiBTで100点以上取ることが目標です。

TOEICっていうのは、日常会話とかビジネスの英会話能力を試す試験で、TOEFLは、アカデミックな英語力を試す試験です。

特に北米の大学に留学するためには、TOEFLで高得点を取らなければなりません。

アメリカのアイビーリーグ(Ivy League)に入っているような、難関大学のビジネススクールやロースクールに入るためには、TOEFLiBtで120点満点中最低でも100点以上は必要みたいです。

自分の場合、TOEFLのスコアが欲しいわけで、TOEICのスコアは別にどうでもいいんですけど、どっちにしても英語の試験だから練習代わりに高得点を目指そうということで、TOEIC900点以上というのも目標に入れています。

今年の4月くらいから、本格的にスクールに通い始めて英語の勉強を始めて、もう5ヶ月くらい経過しました。

少しずつ英語のことが分かってきつつあるんですけど、このままでは当初に決めた「今年中にTOEICで900点以上、TOEFLのiBTで100点以上取る」という目標を達成できないことが分かりました。

あと3ヶ月くらいしかないわけですから、やり方を変えなければならないと思って、高得点を取っている人が書いた本などと、自分の今までの経験を照らし合わせて対策を考えました。

で、大事なことはやっぱり基礎を徹底することだと思います。

基礎というのは、おそらく文法と単語の理解と暗記。これに尽きる。

結局、英語ってこれだけなんじゃないかなと思います。当然、アウトプットもしなければならないけど、その前提として、文法力と単語力がなければアウトプットの勉強をしている時間が無駄になってしまいます。

なぜ、問題が解けないかを分析すると結局は、文法力と単語力のどちらかに行き着くことがほとんどなんですよ。

ヒアリングにしてもそうです。発音が聞き取れないとかの問題もあると思うけど、それより根本的な問題は、文法力と単語力だと思います。

文法力と単語力があいまいだから聞き取れないのであって、発音が独特とかっていうのは、枝葉末節の問題です。

だから、「とにかくわからなくてもいいから聞きまくれ!」っていう勉強法は、時間と労力の無駄なんじゃないかなという感じがします。

例えば、完全に理解している「This is a pen.」っていう文だったら、多少おかしな発音されたって絶対に聞き取れますよね。

つまり、結局は全て文法力と単語力なんだと思います。

まず、文法ですけど、数冊の文法書を買ってきて目次を見比べてみたんですけど、構成は違うにしても書いてある項目というのはだいたい同じだということに気づきました。

だから、基本的な文法というのは、たいていの本に書いてある項目だけやればそれで十分なのでしょう。

5文型、分の種類、品詞、時制、不定詞、分詞、動名詞、関係詞、比較構文、仮定法、話法、倒置、強調、これくらいです。

まず、この体系を理解して、文法というのはこれだけしかないんだと思って、個別的にやっていこうと思います。

次は、単語です。

とりあえず、TOEFL大戦略シリーズ3800というのがいいらしくて買ってきてやりました。

TOEFLテスト英単語3800 (TOEFL iBT大戦略シリーズ)
神部 孝
旺文社
売り上げランキング: 6228
おすすめ度の平均: 4.0
4 必死に覚えた!
5 おすすめです
1 訳が悪く、上級者にはお薦めできません
5 分野別単語も重要
4 リスト形式が好きな人のための本

知らない単語をチェックしてみると、RANK1とRANK2の1800個ですら半分くらいわからない単語でした。

TOEFLで高得点を取るには、この本に載っている3800くらいは覚えないといけないらしくて、どうやれば効率よく記憶できるかを考えました。

本を使ってチェックペンとか赤いシートを使ったり、手とか紙で隠しながら覚えていくというのもやったんですけど、どうも効率が悪い。

何回もやっていると、単語自体を覚えているというより、「このページの右下の方にあったこの単語は、確かこういう意味だったなぁ。」とか単語自体の情報だけではなくて、別の情報で単語の意味を推測している感じがするんです。

それでは、試験では全く通用しないわけで、やっぱり単語自体を見た瞬間に意味がわかる状態にしないとその単語を覚えているということにはなりません。

そこで、ある本に書いてあった、名詞くらいの大きさのカードの表に知らない単語を書いて裏に意味や用法を書いて、それをどんどん作っていくという方法をやってみました。

そうやってできたカードを記憶に最適な時間だと言われている寝る直前に、1回100枚くらいをどんどんめくってやっていきます。100枚でも1枚につき1秒から2秒だから10分くらいあれば2回か3回くらい繰り返せます。

覚えた単語を繰り返してやるのは時間の無駄だから、どんどん外していくと自分の知らない単語や覚えにくい単語ばかりが残ります。

自分の弱点である知らない単語ばかりをまた何度も何度も繰り返します。

確かに、この方法でやると、本を使って手で隠しながらやる方法よりは、早いスピードでこなしていくことができて、見た瞬間に意味が浮かぶという訓練にもなるし、いくらでもランダムに順番をシャッフルすることができるから、「この単語の次は確かこういう意味の単語がきたはずだ」とか単語自体の意味以外の情報で単語を覚えるということがないので、試験にそのまま通用する単語力が身につきます。

さらに、もうやる必要がないくらい完全に覚えてしまった単語などをどんどん外していくことができるから、すでに分かっていることを繰り返して時間を無駄にするということもありません。

今のところ、このやり方がベストだと思っています。もっと、いい記憶法があるとは思うのですけど、とりあえず、今は、このやり方で、基本の単語をさっさと完全に覚えてしまわないといけません。

この文法と単語のインプットが終わってしまえば、アウトッット重視の勉強に切り替えることができますし、アウトップト重視の勉強の段階に入れば、一気にそこからスコアは上がっていくと思います。

ちなみに、文法の解説本を何冊か読んでいますけど、山口俊治先生という方が書いている本がすごいわかりやすかったです。

大学受験用に書かれた本が多いですけど、かなり役に立ちそうです。

まだ途中ですけど、この2冊はかなりいい。

「英文法TRYAGAIN」「総合英文読解ゼミ」(山口俊治)

英文法TRY AGAIN!―英会話からTOEICまで
山口 俊治
語学春秋社
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おすすめ度の平均: 4.0
3 う~ん
4 レベルは低くありません。
5 発想の転換
4 英文法が好きになった!
5 やはり先生を選ぶことは重要だ

TOEIC向けの問題集は、「TOEICTEST文法別問題集」(石井辰哉)というのがいいらしく、さっそく始めました。

解説がすごくよくて、1つ1つの問題について、完全に納得がいく説明がされています。

司法試験の択一問題の1つ1つの肢を法律構成して解くやり方にすごくにていてます。最初は時間がかかると思いますけど、何回もやっていくと確実に点数を上げることができると思います。

きっちりと理由をつけて正解しなければ、いくら問題を解いても意味ないですから、この本はいいですね。

全部で780問あります。全部で1500問くらいはやった方がいいみたいなので、これが終わったらもう1冊くらいやろうと思います。

1500問といっても、1問30秒くらいで解いていくので、100問やったとしても50分くらい。その気になれば、1日300問から500問くらいはできるでしょう。

問題の長さも1問あたりせいぜい、1行か2行。

1500問くらいだったら、1日300問のペースでやっても5日で一回転だから、1ヶ月あれば、2回転くらいはできるはず。

司法試験の択一の勉強に比べたらものすごく気が楽です。3時間30分休憩なしで、1問あたり、長い問題だったらA4一枚くらいの長さがありますし、それを1問3分くらいで連続して3時間30分解き続けなければなりません。

あとリスニングの勉強は、「対話分で覚える英単語・熟語ダイアローグ1200」というのを使ってやっています。

CD付きで、TOEIC対策にはちょうどいい感じの長さのダイアローグが170くらい入っています。最近買った、iPhoneを使って時間があれば、聞くようにしています。

目標達成がかなり危ない状況ですけど、このやり方でしばらくやってみようと思います。

TOEFL対策もしないといけないしほんとに時間がありません。

TOEFLはほんとに難しいみたいで、TOEICでハイスコアを取ったとしてもTOEFLでは点が取れないことが多いみたいです。

あるデータによると、TOEICとTOEFLiBTのスコアの対応はこんな感じみたいです。

TOEIC600点 → TOEFL20~30点

TOEIC700点 → TOEFL40~50点

TOEIC800点 → TOEFL50~60点

TOEIC900点 → TOEFL60~75点

ということは、TOEFL100点以上を狙うには、TOEICで900点くらいは当たり前に取らないといけないということです。

逆に言うとTOEFLで80点とか100点取れる力があれば、TOEIC対策はしなくても900点以上は確実に取れるみたいです。

時間がないから、ちょっと真剣にやろうと思います。

スクールにも行ってますけど、いろいろ勉強方法を調べたり考えたりしているとTOEICとかTOEFLでハイスコアを目指すのであれば、スクールに通う必要はないと思います。

もちろん、人それぞれだから分からないけど、少なくとも自分の場合は、独学でやっている方が効率よく短期間でスコアが上げられるような気がしています。

4時間スクールで授業を受ける時間があれば、自分で文法の問題をやれば、400問から500問はできます。

同じ時間を使うにしても、毎日500問の問題をひたすら解いている方が点数伸びますよね。

自分で考えてどうしてもわからない部分をまとめておいて、週1回くらい誰かに教えてもらう方が絶対に効率がいいです。

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iPhoneの基本的な使い方が少しずつわかってきました。

株価ボタン一発で、自分が登録している世界中の株価や指数が見れるんですけど、為替もみれないものかと探していました。

すると、やっぱりありました。

アプリを使って世界70種類の通貨のレートをリアルタイムで見ることができます。

ただ、株価とは別のアプリで見るよりは、株価ボタン一発で、株価も為替もみたいということで、さらに調べていると、株価ボタンでできることを発見。

銘柄のコードではなく、為替の記号を入れると、それだけで為替も見ることができました。

例えば、USドルなら「USDJPY=X」、ユーロなら「EURJPY=X」という感じ。

これはめちゃくちゃ便利!!

特に為替は、24時間動いているから、寝ているときでも携帯から簡単にチェックできるし、外出しているときでもチェックできるし最高です。

普通の携帯でも株価とか為替とか見られるとは思うけど、株価ボタンを1クリックするだけで全部見れるという便利さが一度使い出すとやめられないです。

↓株価ボタンを1クリックするだけで世界中の株式・指数・為替をほぼリアルタイムで見ることができます。

20080919.jpg

外国株とかFXやってる人にとっては、これだけでもiPhoneを買う価値があると思います。

いろんなアプリをもっと調べてみようと思います。ただ、ほとんどのアプリの解説が英語なんで、どんなアプリなのかを知るだけでも一苦労です。

↓↓↓iPhoneはこちら↓↓↓

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iPhoneの説明書がないので、いろいろ試しています。

株価を見るための設定をしてたんですけど、自分でいろんな銘柄を設定することができます。

設定した銘柄を一覧で、ほぼリアルタイムで見ることができて便利です。日本の銘柄だけではなくて世界中の個別銘柄を登録することができます。

また、銘柄だけでなくて、日経平均とかダウ、上海などの世界中の指数も表示させることができるのです。

さらには、リアルタイムの価格だけではなくて、1日から2年のチャートも同時に表示させることができます。

世界の主要指数を調べるときは、今までヤフーUSとかヤフーチャイナとか複数のサイトを見てたんですけど、その必要がなくなりました。

株価っていうボタンを1クリックするだけでよくなりました。

↓9984.tっていのが日本のソフトバンク。1688.HKっていうのが、香港のアリババ。HSIっていうのが、ハンセン指数。世界中の個別銘柄や指数が一覧で表示されているのがわかると思います。

↓↓↓iPhoneはこちら↓↓↓

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メールの設定がはじめ少しややこしく思えたけど、なれてしまえば簡単でした。

普通の携帯電話で使うメールの感覚で使える「i.softbank.jp」のメールだけではなく、GmailやYahooメールなどと連携させることができます。

複数のメールアカウントを設定さえすれば、全てのメールを一元的に管理することができるのです。

もちろんブラウザのサファリを立ち上げて、Gmailにログインしてもいいのですけど、一旦設定すれば、その手間がなくなります。

メールのボタンをクリックするだけで、自動でGmailに接続されるみたいで、1クリックで全てのメールを閲覧・送受信することができるのです。

ただ、自分の場合、Gmailには、スパムやらメルマガやらかなり大量のメールが毎日送られてくるので、いくら16Gのiphoneを使っているといっても、データでいっぱいになるのが何となくいやだと思ってたんですよ。

でも、どうやらGmailに接続してダウンロードしているのではなくて、あくまでデータは、Gmailのサーバーに残したままで、閲覧・送受信ができるようになってるみたいです。

だから、いくらGmailで大量のメールを使っている人でも、iphoneの容量を気にすることなく連動させて使うことができます。

データが多くなりすぎれば、パソコンからGmailにログインして一括して削除すればいいだけ。すると、iphoneのGmailも全て消去されています。

要するに、メールボタンを1クリックするだけで、全てのメールを一元管理できるということです。

外出先でも、さくさくメールのチェックをすることができてほんとに便利です。かなり感動!!

ただ、「i.softbank.jp」のメール。つまり、普通の携帯で使っているメールの感覚で使うことができるメールは、メールが来たときに、着信音がならないのです。だから、メールが来た時に気づかないことがあるのです。

でも、全てのメールを一元管理しているわけですから、必ず暇があれば、チェックすることになるので、まぁ許せるかなという感じです。選択できるような機能くらいつけておいてくれてもいい気がしますけど。

もちろん、エクセルやPDFも閲覧することができます。

仕事をしている人は、絶対にiphoneを使うべきだと思いました。

iphoneの売れ行きがいまいちみたいだけど、何でみんな買わないのか不思議です。

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ちょっと遅いけどiPhone買いました。

設定したり、いろいろ触っていると携帯というより新しくノートパソコンを買ったような感覚です。

まさしく孫さんが言うように、携帯電話というより、「インターネットマシン」です。

まだ、慣れてないからというのもあるけど、確かに使いにくい点もあります。

ただ、インターネットの快適さは最高ですね。

トータルとしては、今までの携帯電話とは比べ物にならないくらい素晴らしい商品だと思います。

いろんなアプリがどんどん開発されているみたいだし、これからが楽しみです。

度々で申し訳ないんですけど、また携帯のアドレスが変わりました。

前半は同じで、@以下が「i.softbank.jp」になりました。

よろしくです。

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