前からやろうと思っていた、オーバーチュアの利用を始めました。
米国ヤフーの子会社ということで、不親切かつ審査が厳しいんだろうと思って、ガイドラインを徹底的に読んだ上で、申請を出しました。
しかし、2回落ちました。
1回目、落ちた理由が「サイトの所有者情報」の不備ということでした。
サイト内に、サイトを所有している会社名、または所有者名が明記してあること、という条件があったので、サイト概要のページにきっちり自分の名前とメールアドレスを書いておきました。
でも、落ちました。
「サイト内」と書いてあったから、サイト内のどれか1ページにそれが明記してあればいいんだと解釈してたんですけど、落ちたので、リンク先のページに明記しないといけないのかなと思って、リンク先のページにも自分の名前とメールアドレスを明記しました。
で、2回目の申請をしました。
同じ理由で落ちました。
ちょっとむかつきながら、ガイドラインをもう一度じっくり読みました。
何回読んでも、「サイトを所有している会社名、または所有者名が明記してあること」と書いてあります。
「会社名または、所有者名」です。
「または」なんだから、会社名じゃなくても自分の名前だけでいけるはずなんじゃないの?と思いつつ、リンク先のページに、会社名と自分の名前を明記しました。
で、再申請しました。
すると、通りました。
どういうことかよくわかりません。
サイト所有者情報は、登録情報と同じじゃないといけないという条件もあったんですけど、そもそも登録する時に、法人名も記載しないと登録できないんです。
つまり、法人でなければ、登録できないってことでしょ。
とすると、登録情報は、必然的に会社名になるんだから、サイト内に記載する所有者情報も会社名しかあり得ないんじゃないの?
だったら、何で、ガイドラインに「会社名または所有者名」って書くんだろう?
「または」じゃなくて、「会社名に限る」でしょう。
まぁ、とりあえず通ったしいいけど、ほんとに不親切で分かりくいガイドラインです。
いろんなパターンで申請を出してみて、結局どうすれば通るのかを調べてやろうかなと思います。
以下、私のサイトがひっかかったオーバーチュアのガイドラインの一つの抜粋です。
「サイトを所有している会社名または所有者名の明記および、ユーザーがお客様と連絡が取れる手段をサイト内で提供している必要があります。」
申請したのが3パターンなので、まだよくわかりませんけど、現段階では「サイト内で」と「または」ってところの解釈がよくわかりません。
ネットでいろいろ調べてみると、けっこう審査に通らないで困っている人が多いですね。
でも、基本的にガイドラインに書いてある条件を全て充たせば通るはずでしょう。
審査している人も、膨大な申請を処理しないといけないんですから、実質的に判断しているわけじゃなくて、形式的にフローチャートのようなもので処理しているだけでしょう。
とすれば、こっちもいくつかのパターンをフローチャートみたいな形で作って申請結果のデータを取ればある程度、予測がつくんじゃないでしょうか。
このデータをきっちり取れば売れるかも・・・。
たぶん、そんなことしてる時間もったいないからやらないと思うけど・・・。






コメントする
メールマガジン登録
まぐまぐ!からメールマガジン「毎日3分!条文+豆知識で民法完全制覇!」を発行しています。
無料ですので、ぜひご登録を!
ヤフーにあなたのサイトを登録
日本最大のポータルサイトであるヤフージャパンに、あなたのサイトを登録することができます。登録することによって、ヤフージャパンの利用者があなたのサイトを訪問することがありますし、また、日本最大の検索エンジンであるヤフーの検索結果にあなたのサイトが上位表示されます。
あなたの個人のWebサイトや、会社のWebサイトを登録することによって、アクセスアップを目指せます。特に、商用サイトであれば、ヤフージャパンへの登録は必須と言えます。
インターネットでアンケートに答えてお小遣いをGET
リサーチ会社大手のマクロミルでは、アンケートに答えていただけるパートナーを募集しています。インターネットを利用すれば、あなたのパソコンからいつでも、アンケートに答えることができます。
もちろん、アンケートに答えれば、ポイントを取得することができ、現金や商品券などに交換することができます。マクロミルは、大手の信頼あるリサーチ会社ですので、送られてくるアンケートの依頼数も多く、すぐにポイントを貯めることができます。
あなたのパソコンを活用して、空いている時間にこつこつお小遣いを稼ぐことができます。
次世代携帯電話iPhone(アイフォン)
ソフトバンクから発売されている次世代携帯電話iPhoneをこの機会に!iPhoneひとつであなたの大きくて重たいノートパソコンはもう不要です。いつもでどこでも素早くインターネットを利用することができます。iPhoneは、ビジネスを加速し、ライフスタイルに変革をもたらしてくれるでしょう。
洋書で英語の勉強(リーディング力強化)
英語の力をつけるには、英語の文章を大量に読むことが不可欠です。ただ、自分にとって興味のない文章を読むのは続かないので、自分の興味のある分野の洋書を読むことで、英語の文章を読み続けることができます。
国内で大量の洋書を置いている本屋はほとんどなく、自分の好きな洋書を探すことは困難ですが、アマゾンを使えば、ほぼすべての世界中の本を買うことができます。
最高クラスのステータスとサービス
世界最高クラスのステータスとサービスを提供しているアメックスのクレジットカード。いろいろなクレジットカードがありますが、海外旅行やビジネスのお供には、アメックスが最適です。