2005年7月アーカイブ

今日は、民法の平成10年第1問の答案を書いていたのですが、いろいろと混乱してきて、かなりの時間を取られてしまいました。

でも、その分新しい発見があったし、賃貸借がらみの理解も深まりました。過去問は何回やってもいいといわれていますが、ほんとにそれを実感しました。

ほんとに民法はややこしい。最終合格した友達が言うには、要件・効果に淡々とあてはめていくだけだから、ストレート勝負しかできないから、おもしろくない。

他の科目はこそくな手段がいろいろとあるらしいのです。

今、呉先生のペースメーカーで過去問の検討をしているのですが、参考答案としてレジュメに載っている、合格者が書いた答案はいろいろな所に、合格者らしい、いやらしい書き方がなされています。

呉先生も、そういう書き方をよく指摘しています。

ここらへんは、合格者らしい書き方ですねー。」とか、「ここは、いやらしく知識をアピールしていますね。」とか。やっぱりそういうのは大事なんでしょう。

これからは、もっともっと貪欲に自分に実力があることをアピールしていこうと思いました。

明日は、憲法と民法の過去問を最低でも、5問はやる予定。

ネットショップの方も、少しずつ成長させていきたいので、いいサイトから、いい所を全てパクルために、寝る前に毎日ちょっとづつ、ネットサーフィンをすることにしました。

とりあえず、当面の目標は、売り上げ月100万かな。

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ネットショップを運営していると、かなりの時間を取られます。

以前にも挑戦したことがあるのですが、できるだけ時間を短縮するために、ショートカットキーを活用することにしました。といっても、覚えるのが大変で、まだまだそれを活用することができません。

でも、どの本にも書いてあるし、ホリエモンも言っていたのですが、慣れると絶対にマウスを使うより、ショートカットとタッチバッドを駆使した方が作業効率が早いらしいのです。

確かに、キーボードからマウスに手を移動する手間が省けますし、かなりの作業を省略することができます。

調べながらやっているので、時間がかかるし、マウスを使っているより時間がかかっている状態ですが、これが完全にマスターすることができるようになれば、必ず作業効率を上げて時間を短縮することができると信じて、続けるつもりです。

で、ついに今日は、マウスを外してしまいました。これで、ショートカットを覚えざるをえない状態になりました。

何でも、企業の研修などでは、マウスを使わさない、というものが実際にあるらしいのです。

まぁ、こつこつと覚えて使いこなしていきたいと思います。

ここで、今日覚えた、「これは使える!」と思ったショートカットを一つ紹介。

複数開いているウィンドウを一気に最小化→windowsキー+D

覚え方は、全部閉じてデスクトップを表示させるということで、デスクトップのDです。

今日、買ってきたショートカットキーのおすすめの本を紹介しておきます。この本はかなりいいです。

みなさんも、ぜひ挑戦してみてください。特に、仕事で、パソコンを使うという方は、特におすすめです。ビジネスが10倍早くなるらしいですよ。

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大阪で、教員組合が集会を開くために体育館の使用を申請していたらしいのですが、それが不許可になったらしく、教員組合が提訴したようです。

さっきニュースでやっていたのをぱっと見ただけなので、詳しい事情は間違えているかもしれませんが、何でも以前に京都で集会を開いた時に右翼の妨害があったらしく、周辺住民の安全を守るために、許可しなかったそうです。

まさに、憲法の論文でよく出題されるような問題ですよね。いつも勉強していることが、実際にこうやって事件になっているのを見ると自分が勉強していることは、実社会ですごく役に立つんだなぁと思い、ちょっとうれしく思いましたね\(^_^)/

答案では、書きませんが、これを「敵意ある聴衆」というらしいですね。例えば、アメリカの民主党の出身の大統領が暗殺されたとします。すると、次の大統領は、必ずまた、民主党の中から大統領を選出するという理論らしいです。

つまり、この時に、新しい大統領を共和党の中から選出すれば、それは暴力に屈したということになり、相手の思うつぼというか、絶対に許してはいけないらしいのです。

とにかく、相手が暴力をもって妨害にくるということを理由に、集会をすることを認めないということは絶対に許されない、というよりも、暴力をもって妨害する反対勢力がいるのであれば、むしろ何としてでも集会をしなければならない、という理論なのでしょう。

まぁ、いずれにせよ、おそらく大阪市の不許可処分は集会の自由を不当に侵害するものとして、違憲、取消しということになるのでしょうね。泉佐野の判例とほとんど同じなのでしょう。

実際に答案に書くのであれば、おきまりの「内容規制→明白かつ現在の危険→違憲」となるのでしょう。

さて、難しい話は、おいといて、さっき、偶然見つけたのですが、ある方のブログで大江戸前世占いとうのを紹介されていたので、さっそくやってみました。

自分の前世は足軽らしいです。

内容もかなり当たってる!!おもしろいので、一度試してみてください!!

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かなり前に某社の光ファイバーを申し込みました。ネットショップを出店したので、そちらの家にもネット環境がないと不便なので、契約しました。

それで、その家の前が私有地であり、その上に光ファイバーを通すので、その土地の所有者全員の承諾書が必要だといわれました。

その人の説明によると、電話回線などは生活に必要なものなので、承諾書はいらないが、光ファイバーはまだ趣味の範囲なので、承諾書が要るのだそうです。

もし、承諾書がもらえなかったら、地上権設定契約などを締結しなければならないのでしょうね。

電話線は、生活に必要不可欠だから、承諾書は要らないというのは、民法の囲繞地通行権(210条以下)のような法律がおそらくどこかにあるのでしょうね。

自分で、自画自賛するわけじゃないですが、やっぱり法律の考え方を知っていると、そういうちょっとした時に理解することが早いですね。

電話線は所有権者の承諾がなくても、通すことができるという法律は知りませんが、囲繞地通行権が規定されている趣旨から考えると、そのような法律があっても全然おかしくないし、当然あるんだろうなぁという予想がつくので、すぐに理解することができました\(^_^)/

いちいち調べるのはめんどくさいので、やりませんが、もしかすると民法の所有権のあたりにそのような規定があるのかもしれませんねー。

それから、さっきテレビで北朝鮮の国内の様子を隠し撮りした映像をテレビで放送していましたが、それて見て、やっぱり表現の自由というのは極めて重要な権利なんだなぁということを実感しました。

情報が自由市場に出る前に遮断されてしまうと、自分達が人権侵害されているということにすら気づかないこともあるし、もっと以前であれば、自分に人権があるということすら意識できなかったのでしょう。

憲法の答案で数え切れないくらい二重の基準論というのを書くわけですが、そのフレーズでよく使う、「表現の自由は、いったん侵害されてしまうと民主制の過程での自己回復が困難になる」という理由付けも、今日改めてすごく意味のある条文なんだということに気づきました。

今までは、機械的に書いているという部分が少なからずありましたが、すべてにすごく重い意味がこめられているんですね。

憲法の重要さを本当の意味で、最近やっと理解し始めたような気がします。伊藤真があれだけ熱く憲法を語る気持ちが少し理解できました。

私は、基本書はほとんど読まないのですが、芦部憲法を時間のある時にでも読んでみようかな。。

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